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積み木遊び
和久先生の積み木遊びの学習会や、子どもたちとのあそびの様子を公開しています。

提供:寿月すみたや

球体 8個の立方体(理論)
四角形(準備中)

1.球体
子どもの形の認識はまず単純なものからといわれていますね。一番単純な形それは球体で
す。中心点からの長さが一定の形ですね。その形を使って遊びをドンドン広げていきましょう

球の形は遊びを通してより身近になっていきます。ボール遊びで楽しみましょう。
ボール遊びは、形を知る遊びです。
最初は転がして、行ったりきたり。
こんなボードを用意すると、ボールが
かくれ”いないいないばあ”しているよ
うです。
板を使って球体を転がしましょ
う。
色々な形や、素材のもので違
いも楽しめます。
板に積み木を置いてコリントゲームみ
たい玉があっちこっちでぶつかって転
がります。
坂の先に積み木を積んで倒すのも楽し
いですよ。
沢山のビーズをいっきに流すと
爽快です。こどもたちはこの
流す音にも引かれているみたい
もちろん大人も楽しい!
トイを使うと点から線に
なる様子が見えます。
こどもたちはとても
喜びます。
といも、ちょっと工夫して
隠してあげると、いっそう
おもしろいようです。
点から面が生まれます。
沢山のビーズで粘土の魚
を埋めていきました。
ボール一つあれば沢山のあそびが作り出せます。
転がす、ぶつける、弾ませる。ひとりでも、沢山のお友達とでも、その時の状況に合った遊び
方が出来るのがボールの特徴です。
手先や身体を発達させ、「勘」の世界を開発します。
ボール遊びは手とからだとを同時に使いますから、その発達を自ずと促がす事になります。大
きさや、感触の違いによっても扱い方が変ってきます。ボールに限らず、手を使って遊びおも
ちゃは脳が刺激され、知的発達を促します。生まれたばかりの赤ちゃんに、まず初めに与え
たいのは、ボールです。あかちゃんの柔らかい手に、角の無いまろやかな手触りは、安心感
を与えます。