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フェスタ

 先日、おもちゃ箱さんのフェスタで、講演会、ワークショップがありました。その内容を掲示します。 *詳しくは、メルマガに掲載しますね。

・音楽療法のタケダ先生と、アンダーソンさん(アウリスの社長さん)のお話。

・ビショッタさん(シュトックマー社長さん)との昼食会での会話。
         
写真は、タケダ先生とアウリス社長

         
音楽で大切なのは、響き・きく・呼吸です。                     
きく は意識的に聴くということです。最初は音が入ってきて、
聞こうとしなくても聞こえてきます。                        
しかし、聞くとは、自分の内側から聴くということが大切です

<体験>
・キンダーハープで音の和(輪)で作る音の響きを聞き比べる。

アンダーソンさん(アウリス社長)
15年前のベルギーで音楽の力を感じました。
音楽は、魂に触れる力があるのだと痛感したのです。

<人間の成長をはぐくむ上で何が必要か>
全てがハーモニーとして伝わることが大切です。見た目。感触。音。
音は、魂や感覚をはぐくみます。そして、シンプルで何がどうなるかわかりやすいことも大切です。

アウリスの製品も、10年間形が変わってきました。
いままで440ヘルツだったチューニングも、Hzを432に下げました。
あえて今、人間本来の心地よさの音、432Hzにあわせた楽器を作ることにしたのです。

昼食会でのお話 ビショッタさん(シュトックマー社長)

質問
「子どもたちに絵を描かせると、こちらの意図していることでなく、子どものしたいように運んでいくのですが、どのように指導したらよいのでしょう」

この問いに対してのお話でした。

合気道のような感じです。
流れてくるものをとめてはいけません。子どもがしたいようにさせながら、待ちます。