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節句人形
提供:寿月すみたや

人形にも色々ありますね。子どもにとっては、ごっこ遊びなどでなくてはならない物です。またこの感触の柔らかさは、心の安定にも役立っているようです。これらの紹介と家業の節句人形についてご紹介します。
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<人形>
にんぎょう、又は、ひとがた、なんて言っていたようです。身代わりになっていただく為に使われていたようですね。人間の病気や、災難を人形に移して納めていたそうです。まだ流し雛や神社の御札などでその風習を残していたりします。
つい最近までは嫁入りの道具に身代わりの意味で人形を持たせる場合が多かったんですが、最近では殆どなくなってしまいました(お店での感触から)。飾っておくスペースが無いということ、科学的な意味が無いなんていうことからでしょうか。

機械化されて来ているこの時代ですが、人の手がかかっているものというのは作っている人の気持ちまで運んでくれます。最近”気”だとか”波動”だとか聞きますが気持ちが入るということのように思います。
機械でも、携わっている人の気持ちが分かる様に感応することってありませんか?私なんてイライラしてたり、怒っていたりすると必ず機械がスムーズに動いてくれません。「ありがとう」なんて声をかけるぐらいの気持ちで作業をするとうまくまわるんですよ!不思議なものです。
(経験のある人は聞かせてください!mail:kazumama0909@ybb.ne.jp

とにかく色々な人形がありますが、どれも作り手の気持ちが入った大切な物です。素材、色、感じ等どれをとっても同じ物はありません。お気に入りのお人形に出会うことができると心が和みますね。皆様の心を和ませるお人形をご紹介できればと常に思っています。

皆さんのお気に入りのお人形、とっておきの情報などありましたら教えてください。
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