メイン画面
|あそんでみよう|子育て講座|
おもちゃ紹介 |あのね |お知らせ|
人形|リンク
遊ぶ会をしました!
遊ぶ会の第二回目を行いました。
参加人数約20組。午前と午後に分かれて行いました。
今回は、積み木"立方体"を使って遊んでみました。4.5cmの立方体は、子どもにとってつかみやすく、大きさとしても実感しやすいようでした。私自身、3cmの立方体のほうが数が多いので遊べるかと思ったんですが違っていました。
4.5cmの立方体のほうが高さが出たり、大きくなったり、子どもも満足するようでした。
積む、倒す、から始まって、壊れやすい時にはどうしたらいいのか色々工夫して作っている子ども達もいました。
バランスが崩れると壊れてしまう積み木だからこそ調和や、バランス感覚も育ちます。工夫も生まれます。
最後終わってからも、なかなか積み木から離れる事ができずなごりおしそうにしている子ども達もいました。
ひとつの形が、いっぱい集まって違う形になったり、大きな形の中には小さな形がたくさん隠れていたりする事が面白いようでした。こんな遊びの中から数学のもととなる事や、自然の摂理を学んでいるんですね。(98.09.19)
和久先生の作っている童具館の童具を使って遊ぶ会を9月5日にしました
初めての会で私自身”どうなるんだろう”と思いながらでしたが名古屋で「童具で遊ぶ会」を主催している中島ゆうきさんの協力をいただいて何とか1回目の講座は修了しました。
最初でしたから年齢も様々で発達に合わせる事がし難い現状でしたが、「遊びの大切さ」や「童具」を知っていただく事ができたのではないかと思います。
「球体を使った遊び」ということで積み木の球、積み木の円柱、ボール、ビーズを使って遊びました。
おもちゃの紹介のページの童具館のところでも書いてあるように、ビーズなんて大人は「どうやってあそぶんだろう?」と、ひも通しぐらいしか思い付かないのですが、子ども達の表情はとっても楽しそうで良く遊びました。
実際に自分も一緒に遊んでみると、遊ぶ事でストレスがなくなったり、遊びの中の音によって開放感を味わったり。
なかなか楽しかったですよ!
子どもも、たくさんの事を感じたり、ストレス?を発散させたりしているんだろうなって感じました。あそびってすばらしいですね。(9.06)
(C)1998/09/30開設 担当:(K)