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2004年8月13日
掲示板があります。感じるままに一言どうぞ。
どうぞ皆さんのお声を聞かせてくださいね。
私の失敗談にきっと安心することができるでしょう。(^^)(K)
その160(2004年8月13日 )
夏休みですね。毎日暑い日が続いています(^^;皆様はお元気ですか?
先日、田舎に行ってきました。私の実家なのですが、山間の町です。
日中は暑いのですが、日がかげると風が涼しく感じられます。
「夜はクーラーかけているみたいだね」
と子供たちが言っていました。
さて、日中暑いので川へ遊びに行きました。
子供たちは川で遊ぶことが少ないので、遊ぶというより、ただ足をつけているだけです。
水着を持ってきていないので、洋服のままですから、余計に遊べない様子。
「帰ろう」
30分もしないうちに誰かが言い始め戻ろうとしたとき、川の流れが緩やかなところでおたまじゃくしを発見しました。そこからが、始まりです。
ただただおたまじゃくしを捕まえるために、知恵を出し合って頭を寄せて必死です。
石をどけて追い込んで、さてすくえるか・・・・
やったことがないので指先に力が入りつぶしそうです。
はらはらしながら見ているうちに、なんとか最初の1匹をゲットしました。
そこからはそれぞれ工夫しながらがんばっていました。
昔は、小さな「ハリメット」と呼んでいる”あけ”という魚の子供もたくさんいました。
それを、手ぬぐいを持ってきて追い込んでとったり、男の子たちはもりで魚をついて取ったりしていました。
何時間でも泳ぎながら、おたまじゃくしを取ったり、ハリメットをとったりして遊んだことを思い出しました。
結果、8匹のおたまじゃくしをとり、飼うことになりました。
おたまじゃくしは、「かじかかえるの子だね」と近所のおばさんに教えてもらい、何を食べるのか調べています。今年の自由研究です。月末までにかえるになるかなぁ?
その159(04/07/26)
暑い日が続きますね。子ども達も夏休みに入りました。・・・・・毎日を考えると頭が痛くなりそうです。
さて、先日次女が頭が痛くて気持ちが悪くって・・・・と困っていました。
暑い日で、外に出て遊んでいたのに、あまり水分を取っていないような気がして
「お水が足りないかもしれないよ。脱水症状っていうのもあるから、お水を取ろうね。」
とはなしました。
また、今日も気持ちが悪いみたい。
聞くと昼食から水分を取ってなくって、夕方です。お稽古も有ったし・・・・すると次女が
「今日おしっこ行ってない」・・・・
これは水分が足りないかも・・・と思い
「この間もそうだったけど、脱水症状だよ!」
と水分を補給して様子を見ていました。何とか元気になって来てくるまで帰宅の途中で次女が
「お母さん女の子は ダッスイショウジョ なら男のこはなんていうの?」
「・・・・・・」
私と長女は大笑い!!
そうかダッスイショウジョ ・脱水症状を脱水の少女と聞いて思っていたようです。
笑われて怒り出しましたが、
「そうだねショウジョだと女の子だもんね。でもこれは症状っていうんだよ。だから男のこでも脱水症状っていうの。少女って言葉が分かるんだね。」
ってお話しました。
思わず微笑んでしまいました。
子どもって真剣にいろいろ考えているんですね(^^)
その158(04/06/08)
先週、大学生の方々がお店に尋ねてくださいました。
事前にメールでコンタクトを取ってくださった方数名とはお会いできたのですが、学校に帰りによってくださった方々とは、お会いできませんでした。ごめんなさいね。
浜松には大学がいくつかあります。
その中の浜松短期大学には保育科があり、学生さんが熱心にいろいろ学ばれています。
また、文化芸術大学はデザインに関して学べることもあり、おもちゃのデザインに興味をもつかたも多いようです。私も昨年は聴講生として伺っておりました。そして、先週は和久洋三さんが講演なさったということでした。・・・・私も聞きたかった!!
それぞれの興味を持つところの勉強って楽しいですよね。
興味を持ったところから、それぞれの道で深めていかれるんだろうなあって思いました。
私も子どもを生んでから、いろいろ興味を持って学んだことが、いろいろと繋がって今に至っています。学生の頃から点在していた興味や趣味や経験が、ある瞬間に線となって私の目の前に浮かんできました。
学生さんたちも、興味があることをきっかけに、それぞれの道で学ばれて深めていつしか自分の生き甲斐、使命と繋がって歩いていかれるんでしょうね。(^^)
心より応援しています。
その157(04/05/20)
掲示板にみゆきさんのお話がありました。みゆきさんいかがかなぁ・・・と、私も子どもとともに揺れていたことを思い出しました。こどもの保育園入園当時を思い出しています。(^^)
子育ての場面にいると、自分だけでは遭遇しないような場面や、関わらないであろう場面に出合ったりしますよね。子育てにかぎらず、仕事も、地域や御近所なんかもそうかもしれませんね。
ひとつひとつ小さな階段を上っているように、時には大きな坂だったり、大きくて乗り越えるjことができないような壁があったり・・・・そこを、自分自身で乗り越えていけるように練習していくのでしょうね。自分自身で小さな階段から、時には子どもと一緒に、また一人では乗り越えられないものもともに歩いてくれる人と一緒だからこそ乗り越えることができるのかもしれませんね・・・・そんな気がしました。
大きな壁が乗り越えられるように、小さな壁をこなしていくのでしょうし、沢山のながい階段を上る為に、一つ一つを丁寧に登っているのかもしれませんね。
克服できることに対する自信が、安心につながっているような気がしています。
その156(04/04/21)
子ども達の新学期も始まり、やっとぺースに乗れそうなこの頃です。
春休みがあまりにもハードでやっとゆっくりできるようになりました。気が付いたらもう4月も後半ですね。 ゴールデンウィークももうすぐですね。
次女は2年生になりました。昨年はこの頃から、学校にいくのに一緒に付いていっていました。
今年は、自分でいっている姿を見て、成長しているんだなって感じています。
今年は始めて男の先生の担任です。ちょっと緊張しながら生活しているようです。
先日朝、泣けてしまって学校に行けそうも無い場面がありました。それでも学校に送っていくと、玄関からは一人で行くと言います。そのまま帰り、帰宅するのを待っていました。
帰ってきて話を聞きました。
すごく泣けちゃったけど、涙を拭いて自分で昇降口に行くと、お友達がいて一緒に行ったようです。また、おんぶされている子や、お父さんと来ている子もいて、みんな不安なんだって思ったみたいです。
「分かった!なんか慣れていないとドキドキしちゃって泣けるんだよね。
今日行って自分で行けて大丈夫だったから、明日からは大丈夫だよ」
そういって説明してくれました。
今日は元気に出かけました。
きっとこれからも一杯つまづくんだと思います。
その時に、こうやって乗り越えたことを思い出してくれると良いなって思います。
その155(0401/30)
キャーーー!!!更新したとばっかり思っていたのに、すっかりアップするのを忘れていました。
(^^;(^^;なんとも私らしい失敗です。
すっかりお正月が終わってしまって書き直しています。
先日のこと。次女が学校から帰ってくるなりどうも不機嫌なんです。
イライラしていて、私に言葉も強烈に文句ばっかり。とまあそこまではそれでも何とか過ぎていました。
食事が終わり、次女は私と少し遊ぼうと約束していたので、時間を見ていたのですが、次女は次女でテレビを見ていてなんかいい感じなので、私は夫の仕事の件で連絡をしていました。
仕事の連絡が少し長引いていたのですが、夫も私も次女のことを何も気にせずにいると、急に
「遊ぶって言ってたジャン!!」といきなり泣きじゃくりはじめました。
私は仕事の件で連絡中なので、夫が仕切りと次女に関わって
「今から遊ぼう」というのですが、駄々こね状態!もう手がつけられません。
わたしも、連絡が終わりやっと手が空き、話そうとするのですがもう手がつけられません。
なきながら、わめきながら
「来ないで!来ないでよ!!わたし一人でねるもん!!!」
とすねまくっています。
・・・・お子さんをお持ちの方ならこんなことありますよね・・・・・・
丁度この時、つい最近出会った本を思い出しました。
「だだこね育ちのすすめ」という本をよんでつくづく思ったんでしたっけ。
”そうそう、私もそうだったっけ”って(^^)
気にして欲しいのに、
「べつに、いいもん!平気だもん!!」「一人でいいもん!」と良く言いました。
”いいもん!!”の言葉の奥には、いつも寂しさがあって、かなしみが隠れていました。
今日の次女の”だだこね”には、いっぱい悲しさが隠れている感じがしました。
「こないで!」の奥に「来て、私のこと気にして」が込めたれている気がしました。
なきじゃくりながら、怒りながら「一人で平気だもん」を繰り返す次女に、
「1人で平気なんだね、分かったからね。お母さんが一緒にいたいんだよ、いさせてね」
と背中をなでながら30分ほど繰り返していました。
かたくなに緊張していた身体から、すこしづつ力が抜けてきて、ゆっくりと泣き止むのをまっていると、にっこりと笑っている次女がいました。
次女は次女なりに、色々な出来事を受け止めようとしているんだなぁって感じました。
自分でおさまりがつかないので、外に出しながら、それでも自分の力で乗り越えようとしているんだよね。
長女の時には、こんな気持ちで関わってあげられなかったなぁ・・・・
私もまだまだ子供を受け止められなかったなぁ・・・・いまもまだまだだけど、受け止められるようになりたいなぁって思っています。
その154(03/12/14)
先日、SBS静岡放送の「Soleいいね!」の取材が有りました。
静岡県内には、全国的に有名なおもちゃやさんも有り、どうしてうちにきたのかしら・・・・?とおもいながら、主旨をお尋ねしながらメールしました。
この「Soleいいね!」という番組は、親の目線、視聴者の方の欲しい情報を掲載している番組で、丁度おもちゃについて探していたということでした。
このHPをご覧になって、親の目線で紹介しているところなどにきょうみをもっていただいたみたいです。
また、おもちゃは実際に手にとって見たりしないと判断しにくいのに、メールのやり取りで分かるのか納得されるのかも、興味を持たれているようでした。
このページを作ったときの気持ちを改めて思い出しました。
自分が子育てで困ったり、情報が欲しいのに手に入らなかったり、独りで不安になっていたからこそ、少しでも皆様に私達の知っている情報を提供したいと考えて作ったんですよね。
すこしづつアクセスが増えて来て、皆様から学ばせていただきました。
知らないおもちゃばっかりで、間違ってお伝えしたりしたこともありましたが、お客様がいろいろ教えてくださったり、励ましてくださったからこそ今に至っています。
改めまして、皆様本当に有り難うございます。
その153(03/12/04)
秋かと思っていたら、12月になっておりました。
最近時間の流れが速くって、気がつくと1ヵ月達ているんですよね・・・・・これって歳かも!
このところフェルトワークにはまっています。
羊毛を使って、ニードルで突っついて形を作っていきます。球体にしたり、動物にしたり、ネックレスやストラップなんかも作って楽しんでいます。
思いのほかカウンセラー仲間に好評で、針で突っつくのがとてもいいみたいです。
つつきながらお話にも花が咲いて、いつしか昔からの暮らしの中の手仕事の意味を感じているところです。
良くパッチワークなども、小布やはぎれを取って作りますよね。大きな物は近所の人と一緒にお話しながら作ったり、お嫁に出す時なども近所の人が集まって刺すと聞きます。
ご近所とのコミュニケーションもはかれるし、お話したり、色合わせしたりすることで絵画療法のようなながら癒しの効果も有ったんじゃないかしらね。
昔刺繍を習った時も、刺していて絵画療法と同じようにとても楽しかったんですよね。
柄や色がとても心地よく、お話も弾んで心が軽くなったような気がしました。
最近は、羊毛を使ってマフラー造りなどの講座を頼まれています。
空いた時間でニードルワークしたりと、ちょっとはまっているのでした。
この冬こたつで羊毛片手にニードルがいいかもしれません。
そうそう、我家にも小人さんたちが沢山出来上がりました。
その152(03/10/24)
秋の気配を感じますね。そろそろ暖房の用意をしないとかなぁ・・・・
この季節になると決まって思い出すのが、私の子供の頃した、こたつでの姉妹けんかです。
わがやでは、「バーカ」「おまえこそバーカ」とまた今日も姉妹げんか。(^^;
よくも飽きないものですが、私も妹とよくしていたっけ・・・・・
私と妹とは3才違い。
コタツで足が当たったといっては、けんか。
ひじが当たったとか言っては、けんか。
お菓子が多い少ないと言っては、けんか。
買ってもらったとかもらわないとか言っては、けんか。
・・・・よくも したものだと思います。(^^;
大学生の時、一年間一緒にアパートで暮らしたのですが、
その時も姉批判・妹批判でまあなんとも仲良しとはいいがたい姉妹でした。
現在は、車で10分以内で行けるところにすんでいて、
頻繁には会いませんが、何かあると頼れる関係かぁって私は思っています(^^)
さて、我家の長女と次女。
7歳離れているのですが、いいけんか相手のようです。
けんかという形でも、お互いを知ろうとしてかかわっているんですよね。
一生分のけんかをしちゃって、大人になったらいい関係になってくれたらいなぁ
って思っています。
(・・・・・・・結構根に持って恨みになったらどうしよう・・・・・・(^^;)
その151(03/09/18)
あれあれ、もう9月後半に入りますね。(^^;
時間の流れがあっという間です。特に夏休みは子供に追われながら疲れ果てておりました。
やっと自分の時間を使えるようになって来ました。
最近、朝登校する時に長女がブスっと出かけます。
1学期は、いちおう「行って来ます」
といっていたのですが、このごろは知らないうちに行ってしまいます。それでもとおもって玄関に追いかけると「うるさい」と一言。怒りをはき捨てるように、言葉を吐いて出かけます。
・・・・学校でなにかあるのかしら・・・とおもいつつも、思春期です。親がけむったいのも当然!親に言いたくないのも当然!学校が不自由なのも当然かぁ!!と思い見守っています。
気がつく時は、「うるさい」「うざい」と言われかちんとしながらも、送ります。
気づかれないように、音も無く行ってしまっている時もあります。
彼女の心の中は分かりませんが、なにか自分で一生懸命やっているんだろうなって思いました。
親って心配なんですよね。子供にうるさがられたり、「あんたウザイ」なんて言われると ”カチン”と来ちゃうんですが、本当に子供の気持ちそのままわかってあげられないからできることをしていこうと思っています。
今日もまた、知らないうちに出ていきかけて、後ろ姿に「行ってらっしゃい」と声をかけたところです。
その150(03/08/11)
お知らせでお伝えしていたコンサートが無事に終了しました。(^^)
本当にご縁を頂いて、たまたまお話をお引き受けしたのですが、皆様の暖かい思いが伝わってきてとても楽しく過ごさせていただきました。ありがとうございます。
思いって本当に響く瞬間があるんだなぁって感じました。
演奏していらっしゃる方々の音色が、ある瞬間心の中に入ってきてとても幸せな瞬間をいただくことがありました。至福の時間とでもいうのでしょうか。
演奏なさっている方々の思いが伝わってくる瞬間のような気がしました。涙があふれそうなほど、心地よい、嬉しい、幸せな瞬間を感じました。(^^)演奏されている皆さんの思いが、音色になって一つになった瞬間、聞き手側にとても沢山の感動を与えるのかもしれません。
私自身は、思いを伝える事をしたいと思っている人なので、自分と同じように、思いを伝えたいと思われている方と出会えて、嬉しかったです。
ディズニーの曲に合わせて、”愛”をテーマに構成されていました。
弦楽器の音色は身体を優しく包み込むような感じで、柔らかく響きました。金管楽器やリズム楽器は、心のポイントを揺さぶるような音色で心の底に響くようでした。木管楽器は柔らかくソフトに響き、とても心地よく楽しいひとときでした。
コンサート等の語りのお手伝いは、20年ぶりぐらいです。(^^;
学生の頃にコンサートや、制作のお手伝いを少ししていた事もあり、何が役にたつか分からないなぁ・・・・・とつくづく物事の必然について感じております。
まさかこんなことが役にたつとは思わない ということだらけで、生きて出会う物事全て、偶然はないんだと痛感しています。
”物事はすべて偶然ではなく、必然であり、最善である”
とは本当にその通りだと思うこの頃です。
その149(03/07/29)
今年は早々夏休みを取って旅行に行って来ました。
毎度の事ながら北海道です。夫は学生時代から良く行っているのですが、また行きたくなる所のようです。それだけ水が合っているんでしょうね。
今回は、飛行機を使わずに船で苫小牧に入りました。
私などは初めての船で、ちょっと(だいぶ?)まいりました。何せ揺れているので、起きていられないのです。乗り物に弱い事もあるのですが、船に乗った途端に頭痛・めまい(単なる船酔い)・・・・・酔い止めをのみひたすら横になって到着を待ちました。
一番元気なのは次女!「誰か遊んでよ!!」攻撃で、夫が少し相手をしていましたが、何せ運転の疲れでダウン!長女は、まいぺーすで寝てばっかり。私は起きると気持ち悪くなります。寝たままどうやって遊ぼうかと困りまくりました。(^^;
次女「もうお船なんか嫌だ!誰も遊んでくれないもん」と のたまい ながら何とか下船。北海道に到着。
19時間船で揺られていると、船を下りてからも乗っているようで、思わず更年期の症状かしら・・・・・と思ってしまいました(^^;
そこから、いつもの美瑛のお宿に行きました。
お宿の シホリちゃんは、私達が予約を入れた時から、ずっと楽しみに待っていてくれたようで、お互いに成長している姿に自分の歳を重ねてしまいました(^^;
着くそうそう、シホリちゃんは
「この算数の問題がわからないんだけど・・・・」と勉強のお話。
おおおおお・・・・・すごいなぁ!がんばっているんだ!と思っていると、
「お父さんが、やる事やったら明日学校休んでいいっていってたもん。」
そうか、北海道はまだ学校がお休みに入ってないんだよね。それで添削の問題を仕上げたら
その148(03/07/19)
あっという間に7月になっちゃいました。(^^;アクセスも10万件と予想しない出来事です。
皆様ありがとうございます。
HP開設当時の事が目に浮かびます。いらしていただいた方々に励まされて、がんばろう!!と思い今まで続いてきました。本当に有り難うございます。
きょうは、お知らせでお伝えしています ”ディズニー”のコンサートのリハーサルに行って来ました。実は、コンサートのお話(ナレーション)を頼まれておりまして(^^;今日はちょっと読み合わせをしました。 あれもこれも知っている曲が流れます。
弦楽アンサンブル、管楽器、打楽器と予想以上に素晴らしくって、
私は”どうしよう・・・引き受けるんじゃなかった!!”と感じてしまいました。(^^;足を引っ張りそうなんです。もっと簡単なコンサートかと思ってしまったのです。
いつも子どもが見る、ディズニーのビデオで聞きなれている曲ですが、楽器の生の音色に体が包まれて、とても心地が良いのです。
曲は良いし、音色も良いし、一緒に作り上げていく人たちの思いももちろん重なって、お話を読みながらも、本当に1人感激しておりました。
コンサートでは、ディズニーの曲に演奏者の思いを乗せて、皆様に届く事でしょう。お近くの方は是非利きにいらしてくださいね。
勿論とちりそうな私のナレーションはおいておいて(^^;、演奏の皆様の素晴らしい音色が、皆様を包み込んで、幸せなひとときになる事でしょう。
・・・・・・私の方は、なんとか無事に終わるといいのですが・・・・・・・
その147(03/06/17)
先週、長女が学校の宿泊体験に行って来ました。
中学ともなると、あまり親が関わらないので詳しい事はまったく分かりません。(^^;
「○日から○日まで行ってくるね」
と自分で支度をしていってしまいました。・・・・・子どもの成長を知るとともに、全く内容も分からない私はちょっと寂しさを感じながら、帰りを待ちました。
帰ってきて
長女「いやー疲れた疲れた!ナイトウォークで迷ちゃって、迷っちゃってびり2だった!
先生も心配していて、全く違う道に行っちゃうんだもん!尾や怖かったし、つかれたけど面白かった!!」
母「そうかぁ、結構歩いてつかれたね」
長女「もう、友達の意外な所が見えて、感心したり、頭にきたりだったよ。」
母「どんなこと」
長女「学校では大人しい男のこが、結構頑張ってたり、暗い所も進んで行ったりして全然違うジャンって思ったし、学校でいい子してる子でも、自己中で、怒れたりまいったり・・・・・」
と話が付きません。
よほど頂き物が多かったんでしょうね。(^^)
長女は、今回野外活動の実行委員に立候補していました。
親としては、エエエエエエ・・・・そんなこと自分で進んでする子でないし、できる子ではないのに・・・・何て思いつつ、自分でしたいと思ってしているから、何を学んでいくのか見守っていようと思っていました。
結果、普通に野外活動に行くよりもずっと心に残っているようです。
「実行委員で打ち上げをするんだ!みんなで修学旅行もやろうって言っているんだよね・・・・・」
ほうほう・・・・・何やら楽しかったんだね。
みんなで力を合せて物事を無しとげていくって、充実感、達成感があり、その上学ぶ事が沢山あって楽しいですよね。
今回、お知らせにあります ディズニーのコンサートにちょっとお手伝いで参加しています。(楽器は弾きませんが・・・・)違った仲間と一緒に作り上げて行く事は、本当に沢山の学びをもたらしてくれます。
長女もそんな気分を味わったのかな・・・・・
その146(03/06/07)
あっという間に6月になってしまいました・・・・・
あれもこれも・・と思っていたのに、あまりに慌ただしくって掲載しないまま日がたってしまいました。今日は今日で、こんなことがあったんです。
長女がお稽古に行くので、家に戻り長女を連れてお店に行きました。長女のお稽古はお店から近いのでお店からは歩いていくのです。
お店につくそうそう、長女はお店の冷蔵庫から自分の食べたいアイスを取り出していました。わたしは、次女のお迎えがあるのですぐにそちらに向かいました。
帰って来ると、長女の姿がありません。もう出かけたんだなって思い、皆に聞くとアイスを持ってどこかに行ったようだということで、お稽古に行ったんだねって話していました。
わたしは、次女を連れて夕食の支度があるので、夫よりも一足先に帰りました。6時にはお店もおわるので、店を閉めてみんな帰りました。夫も勿論帰ってきました。
長女のお稽古は7時から8時30分まで、迎えに行くのは夜の9時頃になります。さてそれまで夕食を済ませてゆっくりと過ごせるなぁ・・・何て思っていた時に閉まっているお店から電話が来ました。そうか、留守番電話が今日はこっちにくるんだなぁって思いましたが、携帯にかかっています????どういう事?
なんと、長女は二階にある休憩室でアイスを食べた後、すっかり眠ってしまっていたのです。
起きた時には真っ暗で、誰もいない!ちょっと泣き声で電話してきました。
私「ハイ・・・・(誰??)」
長女「私・・・泣き声」
私「どこにいたの・・・・・お稽古いったんじゃなかったの?」
誰もが既に出かけたとおもっていたのに、彼女はお店の二階で眠ってしまっていたんです。
長女「だって知らないうちに寝ちゃってたんだもん・・・・・」
私「今急いで迎えに行くからね。真っ暗でびっくりしちゃったね。怖かったでしょう。電気つけてまっててね」
そう伝えると、夫とともに駆けつけました。
さてさて、お店はセキュリティーがかかっていますから、当然警備会社から警備員さんがやってきます。丁度付いた頃、警備員さんがお店の外で待っていました。
警備「びっくりしました・・・・女の子がいます」
私「子どもが眠っていて、残して帰ってしまったんです・・・・・・」
長女「誰かがシャッターを開ける音がしたんで、びっくりしたけどきっとお父さんかと思っていたの。そしたら知らない人で怖かった。後ろに隠れちゃった・・・・・」
それはそうだよね。怖かったよね。
警備員さんも怖かったよね。私達といえば、本当にびっくりしちゃいました。
何ごとも無くて良かったんですけどね・・・・。いろいろハプニングだらけです。(^^;
その145(03/05/11)
ゴールデンウイークはいかがお過ごしでしたか?
浜松は凧祭りがあり、今年はお天気続きなので親はぐったりとしてしまいました。(^^;
小学校入学した次女は、相変らず「行きたくない」言いながら毎日学校に行っています。
次女との格闘に付いてはまたゆっくりとアップしてみようと思っています。子どもが行きにくい時って、親は本当に心細い思いをしますよね。
回りの方の声も、「親が甘いからだ」とか「もっと甘えさせないからだ」というご意見も頂きながら、親としては精一杯に考えているんですが、何せこうなってしまうのですよね。
私自身、こどもを育てにくくって、困っていたので心理学や、カウンセリング、絵画療法を学んでいるうちに、自分も何か御役に立てるところでお伝えする側にいます。
子育ての下手な親だからこそ、次女はつまずきながら今ゆっくりと壁を乗り越えようとしています。そこをどう見守っていけるか、親側の考え、気持ちを見詰めながら、こどもを育てる基本を確認しているのかもしれません。
その144(03/04/15)
次女の入学式も終わり、緊張の中でやっと一週間が過ぎました。・・・・・ホッ
次女の保育園から入学したお友達がいないので、知り合いがいません。ちょっと心配な次女と私。
さて、入学式当日。朝学校へ向かう途中で、犬を連れたおばあさんの横を通り過ぎた時、犬が次女めがけて飛び掛かってきました。次女はびっくりして転んでしまい、涙が・・・・
次女「もう学校行きたくない。嫌だ」
母 「・・・・・」
次女は、くじけてしまうといじけて動けなくなります。また、緊張しているこんな日にまいったなぁ
と思いましたが、
母「学校へ行ってから、帰るんだったら帰ろうか。今日はお母さんはどうしても行かなきゃ行けないんだよ。」
と涙を拭いて歩き始めました。
何とか気を取り直して教室に入る事ができて一安心。良かった良かった。
そして二日目、学校から帰ってきてひとこと。
次女「Kちゃんって、諒ちゃん(次女)のこと”あんた”って言うんだよ。そうしたらOちゃんまで一緒に”あんた・あんた”ってもう嫌だ行きたくない!!」
あれあれ、一難さって又一難。
母 「Kちゃん、Oちゃんはもしかしたらそう呼ばれていて、”あんた”っていうのが普通かもしれないよ。諒ちゃんが”あんた”って呼ばれるの嫌な事を教えてあげたらいいかもしれないね。
明日言ってみたら」
と伝えました。
翌日、どうだったか聞くと
次女「今日も”あんた、あんた”って言うから、”あんた”じゃなくって、諒ちゃんは諒子って名前があるからそう呼んでって言ったら言わなくなったよ」
言う時には言えるんだなぁ・・・良かった良かった
まだまだ色々ありそうですが、ひとつずつ乗り越えていければいいなぁって思います。
その143(03/04/05)
3月末で次女が保育園を卒業しました。
長女の時と又違って、少し名残惜しい感じがしています。
そうですよね、おもえば長女を出産し、どのように育てて良いかわからず、悪戦苦闘していた頃いろいろな情報を欲しかったり、色々な勉強を始めたりして今に至っています。
子どもの6歳頃までは、本当に自分自身が育っていなくて、又、それさえも自覚していなくってこどもには迷惑をかけていたんですよね。まあ、今もあまり変わりないんですけど・・・・
そうは言っても、それがあったおかげで 自分自身を見つめようとおもったし、自分のやり方でないものを取り入れようとおもったし、自分の枠をできるだけ外そうとおもったのでした。
子ども達に感謝です。ありがとう!!
次女の卒園式は、3月中旬に行われました。
次女は途中入園でした。登園した最初の日、一日中ベランダで園庭を見ていたのだそうです。
そしてそれを、保育士の先生がずっと見ていてくださいました。
又、ある日は、白くまちゃんの絵本を一日に何十回と読んでとせがまれて読んだそうです。
おもえば昨日の事のようでした。本当に子どもの気持ちに沿っていただき、感謝しています。
そんな次女が卒園です。本当によく育てていただいたと、感謝の気持ちです。
4月7日には入学式。
どんな先生と巡り合えるのでしょう。どんなお友達がいるのでしょう。
楽しみと、ちょっと不安とで迎えます。
その142(03/03/06)
・・・・ご無沙汰いたしました。やっと復活いたしました(^^;
一月後半から、次女のインフルエンザが始り、治ったところで、私がかかってしまいました。
なかなか復活できず、ごろごろと過ごしてやっと、いつもの調子を取り戻しました。
久しぶりで39度の熱を出し、3日間ほどフーフーいって寝ていました。
熱が出ている時は、お布団から出る事もできず、ご飯も、長女の買ってくるコンビニのおむすびを頼りに過ごしている状態でした。
最初にかかった次女は
「お母さん遊んでよーー」「この本読んでよーーー」の声に、ひたすら
「良くなったらね」 と返していました。・・・・あなたもたいへんだったじゃ無い!今度はワタシなのよ・・・となきたい気持ちを押さえて、ひたすら寝ていました。こんな時、母って辛いわよね!
久々に参ってしまいましたし、調子が戻るまでに2週間ほどかかりました。皆さんはいかがでしたか?
やっと風邪が治ったなぁ!と実感した次の日から、花粉症のはじまり、はじまり!!!
体も良くした物で、一番たいへんなところを良くしよう、治そうと打ち込むのでしょうね。風邪の時にはまったく花粉症の症状はなく、今年は大丈夫かしら・・・・などと思っていましたが、やはりかかってしまいました。
3年前から発病?しているのですが、今年はあまりお薬も飲まずなんとか過ごしています。
2月は目のかゆみがちょっとありましたが、3月に入り、目のかゆみはなくなりもうちょっとかなぁ?
そうそう、こんなで過ごしていたら、次女の卒園がもうすぐです。
今週はお別れの父母会があります。来週末が卒園。
次女の卒園は、なんかとっても寂しいです。私一人で浸っています。またこの心境は、次回に・・・
その141(03/01/13)
気がついたら、もう13日・・・・・皆様あけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いいたします。(^^)
いろいろ書きたい出来事があったのに、いつのまにか消えてしまって(^^;・・・まあ、また今度と思っているうちにこんなことがありました。
次女が、あさ保育園に行く前に「お母さんつまよう枝ある?」って聞いてきました。
何に使うやらと思いつつ渡して、朝の支度をしていました。
暫くして、子どもを見てみると、すごい顔をして何やら一生懸命口を開け、鏡を見ながら何か探っています。
母「何してるの?」
次女「かたいお米がはさがってとれないの」
母「どれどれ(._.)見てあげようか」
と見てみると、何やら白い影が・・・・・
なんと大人の歯が生えてきていたのです。(^^)
次女は何やら舌に触るかたいものがあり、気になって仕方が無いので、つまよう枝でほじってみたものの取れないので困っていたみたいです。
母「これはね、大人の歯だよ」
というと、生えた来たらどうなっちゃうのか、またまた心配のようです。(^^;
歯が生えてくると子どもの歯は自然に抜けてしまうこと、抜け変わる歯とそうでない歯があること、など色々お話しました。
デモあの形相ったら、すごかったんですよね。・・・・・・
歯医者の弟に話すと、笑いこけてしまっておりました。
その140(02/11/26)
今日はちょっと重い気分。そんな話を書いていいかしら・・・・とおもいながらも、こんな日もあるんですって書きたくなりました。
子どもの事となると、どうしても力が入ってしまうようです。(^^;
一人の人だからと、子どもの気持ちを尊重したいと思いながら、自分がしたい様に、子どもになって欲しい、やって欲しいと思ってしまう私を感じて、つくづく”人間だなぁ〜”となんと傲慢な存在だろうかと思っている所です。自己嫌悪!
本人がいいって言えば、いいのにね、どうしても頑張りたい私がいるんですよね。
私でないのに、自分のことのように辛くなったりして、自分を投影してしまっている瞬間があるんですね。
本人が考えて、自分で探していくことなのに、心配という言葉を使って、私を押し付けているんですよね・・・・分かっていながらしてしまうことってあります。
自分を知るための分析を受けながら、まだこれだもんなぁ・・・・つくづく独りの人間(ひと)にならせていただくのには、修行が必要だと痛感します。一生かけて歩いて行くのだろうなぁ・・・と感じている次第です。
「早く人間になりたい〜」 これはどこかで聞いたせりふ。分かる人は同世代ね!!(^^)
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